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| 社員のホンネをご存知ですか? 社員から見た「会社」、「仕事」、「上司」とは? |
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| 企業風土」変革の必要性 |
| 企業を取り巻く環境がこれまでにないスピードで変化しています。環境変化に対応し、企業の成長と発展を追求するために、多くの企業で組織を活性化する努力がなされています。
しかし、人事評価制度や給与体系を変革したり、組織改革を実施したり、目に見える部分への対応だけでは、企業の体質は変わりにくいものです。
企業体質の転換には、組織や制度の改革だけでなく、それぞれの会社に固有の「企業風土」を変えていく必要があります。 |
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| 「企業風土」を定量化する「企業活性度診断」 |
| では、「企業風土」とは何でしょうか?
「企業風土」とは、社員の間で共有されている価値観、行動規範といった目に見えないもので、「わが社はトップダウンの会社だ」とか、「あの会社は温情主義だ」など、企業の全体的な雰囲気を示すものが多いようです。野村総合研究所が実施する「企業活性度診断」では、社員アンケートによって、目に見えない「企業風土」を「戦略活性度」と「組織活性度」という2つの指標によって定量化(目に見える形に)します。会社全体、部署別、職位別、国籍別、日本語能力別、在職年数別など、様々な角度から「活性度」を判定し、役職者のリーダーシップに対する部下の評価とあわせ、企業組織の現状を診断します。また、アンケートによって浮かび上がった企業組織が抱える課題に応じて社員ヒアリングを実施し、その背景にどのような状況が発生しているのか実態を把握し、課題への対応策を考えます。 |
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| こんな方々にご利用いただいております |
「企業活性度診断」は、企業組織の“健康診断”です。経営者の立場で日常感じている「わが社」と従業員にとっての「わが社」にズレはないか、日本人経営陣から見えにくい現地社員のホンネは何か、第三者の立場から客観的に診断します。1〜2年に1回程度の診断で時系列の変化を見る企業が少なくありません。「企業活性度診断」は、以下のような企業経営者の皆様にご活用いただいています。
「台湾に赴任したばかりで、社員が何を考えているのか知りたい」
「新規事業を検討しているが、社員はついてこれるだろうか?」
「最近、あの部署の社員の元気が無いようだが…」
「社員のホンネは自分が感じている通りなんだろうか?」
「人事評価制度を見直そうと思うのだが…」 |
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| 本プログラムの期間と費用 |
| 「企業活性度診断」の実施に必要な期間は約2ヵ月で(事前協議から最終報告まで)、費用は150万円程度です(概算)。期間、費用とも企業規模によって異なり、プログラムの詳細な進め方を事前に協議する中で、アンケートとヒアリングの対象人数を決め、それに応じて正式な期間と費用を見積りいたします。
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| 詳しいご説明に伺います |
本プログラムにご興味をお持ちいただいた方には、これまでに台湾、アジア他国で実施した状況や、プログラムの詳しい内容をご説明に伺います。お気軽にご連絡ください。
野村総合研究所台北支店 台北市敦化北路168号13F−E室
TEL:(02)2718-7620(内線16)
FAX:(02)2718-7621 担当:川嶋一郎
E-Mail:i1-kawashima@nri.co.jp
本プログラムのこれまでの実績と詳しい分析内容をご説明した資料を無償でご提供しています。 |
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